山崎泰司 水彩画展

小品から200号まで30余点出展いたします。ご高覧の程、お願い申し上げます。

オープニング・パーティー
2018年11月3日(土)16:00〜

小島房子展

秋の深まりを感じる季節に、絵と陶の展示会をすることになりました。
長年描き続けているテーマ「森羅万象」シリーズと
同じく焼き続けている「灯りの家」を中心とした作品が並ぶ予定です。
日頃からお世話になっておりますみなさまに
ぜひ、ご高覧、ご指導賜りたく、ご案内申し上げます。

オープニング・パーティー
2018年10月20日(土)16:00〜18:00

チバ・ユーコ『Water Ⅱ / White』展

「千葉さんはもっと色と戦え。」
と言う言葉を受けてから1年半、
私は毎日考えていた。
いや、週に3、4回は考えていた。そして週に7回は試した。
学生の頃、大学2年生の頃だろうか、

「画面上の、自分の良さを解らないと駄目だ」
…そんな言葉を投げられた時と同じ感覚だった。

色と戦うとは…
未だ未だ戦い足り無いのか。
そもそも色と闘う?
闘うべきものなのか。
生み出す色、そのトーン、
その余白、「よし!」と思うタイミングがある。
其れを、見極める。

どんな支持体、描画材を使おうと、
他にどんなふうに思われようと自分だけが
美しいと思うものを貫け。

コンポジション、
今創り出したい色、添えた色、
それに忠実に制作し続ける。
また色と戦う時は来るのだろうか。
ただ今は、色と対話し、戯れる。

私の敵は、色ではないと。

オープニング・パーティー
6月23日(土) 16:00〜18:00

   

舩山マヤ 展

東日本大震災から7年目をむかえます。
自然が破壊され時が経ち、花が咲き実をつけ、やがて種となって蒔かれる。
この震災に視点を当て「時の位相」というテーマで書き続けてきました。
ご多忙の折とは存じますが、ご高覧、ご批評賜りますようご案内申し上げます。

福田利明 展

「砂面、役割を終えた物、果実などが時間とともに変化するかたちを「時間のしぐさ」としてトリッキーに表現しています。
ご高覧の程、お願い申し上げます。」


オープニング・パーティー
10月21日(土)16:00〜

酒井清一「カンピドリオへ向かう方舟」

作品コンセプト

大洪水から家族や動物たちを守った「ノアの方舟」をテーマコンセプトにしています。 現代の大洪水であるテロや戦争、食料問題等で地球上の生物は存亡の危機に立たされている現代から、未来の平和で豊 かな生活ができるように、展示場所や展覧会テーマに合わせて、流木で造った大きな方舟の中に未来に守り伝えるべき 大切な物を積みこんで展示しています。近年は平面や BOX ART での制作も行っています。

***

イタリアン・ダイニングパーティー
7月8日(土)16:00〜18:00

アート・トーク
「イタリア」 7月9日(日)14:00〜15:00
「フランス」 7月16日(日)14:00〜15:00

山田治作 展〈雪と今〉

芸術が現代から現在へ。そしてわかりやすい芸術へ、変わりつつある今。
45年前の作品が何を語ってくれるのか。そして、今の作品が?自分に問いかける。

冬の青森県の奥入瀬を30Fのキャンバス6枚を背負い、手に絵の具箱を持ちそのうえ三脚も持って雪の中を焼山から子ノ口へ歩いている時、前から子連れの牛が歩いて来る。道が狭くかわすことが出来ない、その時親牛が子牛をかばうように静止した。自分の方が寒さと荷物で身動きが取れないと言うのに、牛の方が恐がるように止まった。そう言えば雪深い場所の沼を描く時はクマのようにキャンバスと絵の具箱と三脚を雪を掘り描く場所に埋めておく、一日に運んで描くのが無理なため、描く日運ぶ日を分けていた。
まるでクマや動物が食物を隠しておくかのように。

クマみたいと言われ、ただ作品を創り続けた45年前。
貴方はなにをしていましたか?

今は印象派的表現を追求していない
表現すら意味を持たない — そういうものを追求している。
自分の等身大の作品。
自分に何があるのか? ないのか?  — なにもない自分。
作品を創り続けて51年になる。もう半世紀だ。
今、貴方は何をしていますか?

齋藤博 展(2015年)

街に向かう人
街を彷徨ってきた人
街を去る人
『遇人』
幾つかのパーツが集い相まって形作られた偶人です。
それぞれのパーツはそれぞれの離合集散の道を歩んで
流木となり、風倒木となり、建築廃材となった木片達です。
偶然なのか、必然なのか、今は齋藤博の元に・・・
そして、それぞれが歩んで来た道を語り始めました。

偶人とは、人に寄り添う相棒。

静かに人の話を聞く人形。偶人(GUU.JIN)とは、そんな人形。

(出典:齋藤 博 「偶人展」

齋藤博 展(2014年)

街に向かう人
街を彷徨ってきた人
街を去る人
『遇人』
幾つかのパーツが集い相まって形作られた偶人です。
それぞれのパーツはそれぞれの離合集散の道を歩んで
流木となり、風倒木となり、建築廃材となった木片達です。
偶然なのか、必然なのか、今は齋藤博の元に・・・
そして、それぞれが歩んで来た道を語り始めました。

偶人とは、人に寄り添う相棒。

静かに人の話を聞く人形。偶人(GUU.JIN)とは、そんな人形。

(出典:齋藤 博 「偶人展」

屋嘉部正人 展(2012年)

内側と外側、自己と他者、その間にあるもの。それを形象化した大作6点と最新シリーズ【relationship】15点を展示。
(作家コメント)

作家略歴

1964 沖縄県に生まれる
1987 多摩美術大学卒業
1989 新制作展 新作家賞受賞(同’91’92年受賞)
1990 文化庁第24回現代美術選抜展
1991 東京セントラル美術館油絵大賞展 優秀賞
1993 安井賞展
1996 新制作協会 会員推挙

現在、新制作協会会員 日本美術家連盟会員 横浜美術大学講師、NPO法人 ARTKIDS. JP 代表

 

齋藤博 展(2012年)

街に向かう人
街を彷徨ってきた人
街を去る人
『遇人』
幾つかのパーツが集い相まって形作られた偶人です。
それぞれのパーツはそれぞれの離合集散の道を歩んで
流木となり、風倒木となり、建築廃材となった木片達です。
偶然なのか、必然なのか、今は齋藤博の元に・・・
そして、それぞれが歩んで来た道を語り始めました。

偶人とは、人に寄り添う相棒。

静かに人の話を聞く人形。偶人(GUU.JIN)とは、そんな人形。

(出典:齋藤 博 「偶人展」

齋藤博「どれも偶人」(2011年)

街に向かう人
街を彷徨ってきた人
街を去る人
『遇人』
幾つかのパーツが集い相まって形作られた偶人です。
それぞれのパーツはそれぞれの離合集散の道を歩んで
流木となり、風倒木となり、建築廃材となった木片達です。
偶然なのか、必然なのか、今は齋藤博の元に・・・
そして、それぞれが歩んで来た道を語り始めました。

偶人とは、人に寄り添う相棒。

静かに人の話を聞く人形。偶人(GUU.JIN)とは、そんな人形。

(出典:齋藤 博 「偶人展」